2013年12月01日

ナナが旅立ちました

我が家の長女のビーグルのナナ姉さん。
11月29日の夜中、くうちゃんがいる天国へ旅立ちました。
14歳と2か月でした。

昨年の7月末に腎臓の遺伝疾患が見つかり、治療法がない病気
だったのですが、それでも、平均寿命は全うできると言われていました。
9月末の検査が悪い数値であったため、少しづつ覚悟しながら
生活していました。
週に1回から2回食べない日がありましたが、それでも普通に
食べる日が続いていました。
1週間前には手を変え品を変えても、何も食べたがらなくなり、
1日1回チーズちょっととか、レバーおやつちょっとだけに
なりました。

亡くなる日の夜も普通に私の横に寝せていましたが、
夜中の12時頃に起き上がっていたので、トイレかなと見たら、
自分の寝ていた場所にオシッコをしていました。
綺麗にしてから、また寝かせて、私も寝てしまいました。

ふと目が覚めて、ナナのお腹に手を当てたら息をしていませんでした。
さっきまでの寝ている姿と変わらないまま・・・

くうちゃんが待つ、天国へ逝ってしまいました。
何もそんなに急がなくてもという気がしますが、
仲良しな2匹が一緒にワンワン吠えて遊んでいるだろうと
思うと、少しは救われます。

可愛がってくれた皆さん、本当にありがとうございました。

ナナP、我が家の子になってくれてありがとう〜。
お空でくうちゃんと仲良くしてね。


P1040979-1.jpg DSC_2498.jpg

ニックネーム Rino家 at 17:52| Comment(11) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする