2012年07月30日

多発性嚢胞腎

ナナPもとうとう来たか・・・
昨日の朝に茶色いちっこを誰かがペットシーツにしていた。
この時点で誰のか分からない所が多頭飼いの辛いところ・・・
その後、ナナPと判明。

今日、病院へ行ってきて、エコー撮ったら
左側の腎臓に複数の水泡?があって、
「多発性嚢胞腎」という遺伝性の病気と診断された。
小さい頃からあったのか、少しづつ数を増やして
きたのかは不明だけど、今の所治療法はない。
幸い右は健康な腎臓なので、(左はたぶん機能していないらしい)
右の腎臓で生きてきたんだな、ナナPは!!

肝臓も他の臓器も問題なく、血液検査も問題ないので、
とりあえす、年齢的な事と右の腎臓のサポートも兼ねて
1日1錠のお薬を飲むことになりました。

ネットで検索すると、猫の遺伝疾患でヒットするのがほとんどだったな。

そのほか、心臓にも雑音があったけど、腎臓の薬でもサポート
できるようなんで、まあ、とりあえず続けようと思います。

遺伝性なんで仕方ないけど、発症はほとんど10歳位までというのを
考えると、やっぱりナナPは丈夫だったって事かな・・

ニックネーム Rino家 at 20:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
恵庭で会ったときもモーレツに元気で、病気の片鱗さえも見えなかったよー

ナナ姉さんはやはり丈夫なんだね 
幸い右の腎臓が機能してくれているとのこと、
いたわってますます健康元気なナナ姉さんでいられますように!
Posted by おかやん at 2012年08月02日 19:27
>おかやん
そうそう、あの時と変わらず今も元気だよ〜。さすがに間もなく13歳ともなれば、調べればいろいろ出るんだろうなあ〜って思っていたけど、遺伝疾患だったわ。来年もきっと北海道に会いに行ってると思うよ(笑)
Posted by Rino家 at 2012年08月03日 21:03
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